なぜ集中力が高まるのでしょうか?
食べるという行為はエネルギーを蓄える行為ですが、その蓄えるという行為自体がとてつもなくエネルギーを使います。もう1度、言います。
食べることはエネルギーを使います。
食べることはエネルギーを蓄えることのみだと思っている方がほとんどだと思いますが、食べすぎることはマイナスです。なぜなら、胃の消化ということにエネルギーを使うからです。食べることは胃の消化を強制するとも言い換えられます。
たとえば、自分の使えるエネルギーが100だとします。そのうちの、50を胃の消化に使うとしたら、どうでしょう?50しかほかのことができないわけです。これでは集中力は高まらず、仕事の能率はあがりません。1番集中力を高めるのに効果的なことは、働く前に食べないということです
集中力とは、医学的に言うと、血液の集中と言い換えられます。全身に血液が回っている状態が1番いい状態です。食べることは、極端に血液を胃に集中してしまい、文字通り、ほかのことに集中できなくなってしまいます。朝食べないことで、昼までの時間は100のエネルギーを仕事についやせることになります。
だから、私はこの記事を断食しながら書いているというわけです。
食事の回数と量が少なければ、少ないほど、集中力は増します。
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