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断食とは

断食は、1定期間食をとらないことと先ほど書きましたが、もう少しわかりやすくいうと、 食事の絶対量と食べる回数を減らすことです。なので、ここでは『何を食べるか?』という質の問題ではなく、『どれだけ量と回数を減らせるか』という量と回数の問題をとりあげていきます。

量を減らすこと、回数を減らすことは、食を愛する人にとっては大変苦しいことですが、さまざまなメリットがあります。それもかなり多くあります。断食だけで、あらゆる面で人に差をつけられます。間接的に仕事もできるようになります。

まず、量についてですが、断食をしても量が減らなければ、逆にマイナスかもしれません。

たとえば、朝断食をしている人で食事3回分の量を2回分に分けて食べる人がいるとします。こうなると1回の量が多いのですから、胃は大変です。

仕事に置き換えてみましょう。ここに原稿用紙200枚を書き上げるという量の仕事があります。それを3か月でやるのと、それを2か月でやるのでは、大きな違いです。これが毎日続くと、普通の人は疲れると思います。ここまで仕事が多いと、最悪の場合にはやめたくなりますよね。

胃も同じです。毎日悲鳴を上げ、最終的には病気になってしまいます。なので、断食をする場合には、回数を減らすとともに量も必ず減らしてください。それが無理なのであれば、断食はしないほうが良いでしょう。

ここでは朝断食を目指すので、基本的に1日2食ですが、たまに1食の方もいるようです。このサイトで目指していきたい目標は、『朝断食をして1日を2食にする』ということです。もし、健康になりたいという方は、今すぐにこの標語を紙に書き、おうちの見えるところに貼っておくことをお勧めします。

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